歯並びは遺伝??予防できる?0歳の生活習慣が大事!!

歯並びは遺伝??予防できる?0歳の生活習慣が大事!!

2021-07-23

こんにちは(^^)/
子供の歯並びと姿勢を育てるSHISEIアカデミーの「ほりまい」です♪

今日のテーマは

【歯並びは遺伝??予防できる?0歳の生活習慣が大事!!】

です♪


「私(親)が歯並びが悪いからこの子も…」

と、諦めていませんか?

歯並びは遺伝って思っている方も多いかと思います。

もちろん遺伝の要素もありますが

実は


「育て方」

「育った環境」


が大きく影響しています。

特に0歳~1歳の発達の過程が大きく影響しているんです。

え??

そんな時期から!!??



と思われるかもしれません。

実は、キレイな歯が生えてくるための準備は

母乳を飲み始めた時から始まっています

もっと言えば「生まれる前」のお腹の中からとも言えます。

産まれる前の話は、長くなるのでまたの機会にしますね(^_-)-☆

赤ちゃんは、自分の体を健康に育てる要素や、方法は

全て持って生まれてきています

授乳は、キレイな歯が生えるための「お口」のトレーニングでもあるんです


びっくり!!


さて問題です。

どちらが大人になった時、キレイな歯並びになると思いますか?









正解はBです。

大きな、大人の歯が生えるためには

「歯が生える十分なスペース」

が必要なんです。



そのためには、

アゴを大きく成長させなければなりません

アゴを成長させるために必要なのが


「舌の力」


なんです。


舌が内側から押し広げることで、アゴは大きく育ちます


赤ちゃんは、舌ベロをしっかり使って、母乳を飲むことで

舌の筋肉をトレーニングしているんです



この時期に、飲みやすい哺乳瓶を使っていると…

もしかしたら、ベロの筋力が弱いということがあるかもしれません

え??うちの子はどうなの??

と気になりますよね

次回はベロの筋力が弱っていないかチェックする方法をお伝えしますね

お楽しみにお待ちください♪

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