姿勢と歯並びを悪くするニワトリ首になっていませんか??

姿勢と歯並びを悪くするニワトリ首になっていませんか??

2021-07-24

こんにちは(^^)/
子供の歯並びと姿勢を育てるSHISEIアカデミーの「ほりまい」です♪

今日のテーマは

【ニワトリ首になっていませんか??】

です♪


前回の話の中で、

「お口ポカン」

「口呼吸」

が、なぜ悪いかお話ししました

今回は

「ニワトリ首」

の話です



突然ですが

ニワトリを、ちょっと想像してみてください

頭が前に出ているのが分かりますか?

こんな子供いませんか??↓↓

肩こりのひどい、大人にはよく見られる姿勢じゃないですか?

実は子供にも増えているんです



頭は体の中で一番重たい場所

それを支える首には大きな負担がかかります。


しっかり、首と肩が発達していると

頭を真上に乗せて支えることができます


でも…

首肩の発達が充分でないと

支えられずに、前に顔を突き出したような

ニワトリ首になってしまいます…


そうなると

・猫背
・肩こり
・呼吸が浅い
・なで肩
・集中力の低下

などが起きてきます


そして、実際に頭を前に出してみてください…

口がポカンと開きませんか??

これも「お口ポカン」の原因のひとつなんです!!

ではなぜ

頭が支えられないのか??


お子さんがいる方は思い出してください

「0歳の頃、ハゲはできましたか??」



赤ちゃんは首を左右に振りながらハゲを作ります

実はその時、

首がしっかり支えられるように鍛えているんです!!

興味のあるものを目で追いながら

首を支えられるためのトレーニングをしています

だから、

頭の上(顔を動かさなくても良い場所)におもちゃがあったり

ハゲを気にしてあまり頭を動かさなかったり

すると、本来獲得するべきだった

首の筋肉が未発達な可能性があるんです!!

えーーーーーーーーーーーっ!!

うちの子なかったかも…

そう思われる方もいるのでは??

SHISEIアカデミーでは、

歯並びと姿勢を育てる

「赤ちゃんの発達13段階」

を提唱しています。

産まれる、泣く、寝返り、お座り…など

全て、大人になるために必要な体づくりです

世の中が便利になったがゆえに、獲得できなかった機能があるのが

現代の子供たちの問題だと考えています

遊びと、運動のプログラムの中で獲得できなかった機能を

取り戻すのがSHISEIアカデミーのプログラムです

次回は、

【歯並びが悪い子の足には「あれ」がない??】

というテーマで

歯並びと足の関係をお話ししますね♪

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